お知らせ

健康格差

国や、地域によらず、深刻な問題になっているのが健康格差で、歯科においても重要な問題です。

日本でも、平成26年の調査で、所得階層別に残存歯数が少ない人の割合を見ると、男女とも所得が低いほど、残存指数が少ない傾向があることがわかりました。家計における所得と歯科医療費支出との間にも正のそう感があることが、知られています。所得が高い人ほど、適切な歯科処置を受け、残存歯を守っていることが示唆される。

低所得の方でも受けれる歯科医療システム、また日本人の歯への意識を変える試みが必要になってくると思います。

寺島歯科医院