副医院長ブログ

脳の老化を止めたければ、歯を守りなさい

今日は本の紹介です。認知症専門医が歯を大切にしましょうと訴えています。

歯科医療従事者としてはありがたい本です。

rouka

 

 

認知症専門医 長谷川嘉哉著

認知症専門医が教える!

脳の老化を止めたければ、歯を守りなさい”

 

内容(裏表紙より抜粋)

まるでゴミ屋敷のような認知症患者の口の中

歯のケアで認知症状が劇的に改善

これからの時代は医者と歯医者が連携して病気を予防する時代に

歯がない人はボケやすい』は本当だった

若い頃と同じ歯磨きが脳寿命を縮めている?

歯のケアを変えれば、生涯医療費が1千万円以上安くなる

これだけある!歯と病気の関係「歯周病」「アルツハイマー病」「糖尿病」「脳卒中」「心筋梗塞」「誤嚥性肺炎」

認知症専門医が教える、脳の老化を防ぐ歯のケア方法

「まずは5分の歯磨き」を習慣に

「舌回し」で常に口腔内を洗浄する

35歳を過ぎたら、歯間清掃は必須

「8020」では足りない。目指せ「8028」

髪を切るが如く、歯科を受診しよう

「親の歯の本数を知っている」という親孝行

 

上の内容で全て大切ですが特に僕自身が大事だと思う事は色を変えています。

医科の先生に目指せ、「8028」と言われていることに歯科医療従事者としての力のなさに恥ずかしさすら覚えます。

僕ら歯科医療従事者だけでなく、患者さん一人一人が歯を大切にしてもらえることで達成できることだと思います。

みなさん髪を切るが如く歯科を受診しましょう

 

寺島歯科医院