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デンタルIQを高めて、健康になろう!!⑤

今日は、歯に関するお話です。

前回のブログは

デンタルIQを高めて、健康になろう!!①

デンタルIQを高めて、健康になろう!!②

デンタルIQを高めて、健康になろう!!③

デンタルIQを高めて、健康になろう!!④

今日は④親知らずは抜くのなら若いうちに抜いた方がいい?(Yes or No)についてです。
親知らず(おやしらず)とは、
大臼歯(大人の奥歯)の中で最も後ろに位置する歯であり、
第三大臼歯が正式な名称で、智歯(ちし)とも呼ばれています。
親知らずは中切歯(最前方の前歯)から数えて8番目にあり、
永久歯(大人の歯)の中で最後に発育します。
親知らずは一番奥の歯です。 そのため歯磨きが難しく、虫歯や歯周病にになりやすいです。
虫歯・歯周病が原因で、痛みや腫れが出てくることがあります。
また、歯を前に押したりすることもあります。
なので、色々とトラブルが予測できる場合は、抜歯を進めます。
で、歯は、骨の硬さと、歯の硬さの違いを利用して抜きます。
歯を支える骨は、歳を重ねると、硬くなります。すると、歯が非常に抜くのが難しくなってきます。
ので、親知らずは若いうちに抜いておいた方が、抜きやすく、処置時間も短くて済む傾向があります。
親知らずは、抜くなら若いうちの方が良いということになります。
みなさんご存知でしたか?
ぜひ、頭に入れておいてください!!
寺島歯科医院