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歯周病は免疫力の低下につながる?

腸は体の最大の免疫系と言われており、重要な働きをしています。

その特徴は約100兆個もの腸内細菌で善玉菌と悪玉菌が共存しています。

善玉菌は酪酸や乳酸などを作り、悪玉菌の増加を抑えて、病原菌の感染や発癌物質の産生を抑制する働きがあります。このように善玉菌の働きを優勢に保つことが健康につながるわけです。

この重要な腸内細菌に、口腔内の細菌が関与していることが、最近判明しています。

その中でも、歯周病の原因の一つである、P.g菌が口腔内にたくさん認められると、腸内細菌のバランスが乱れると言う報告があります。

コロナウイルス 感染症等の感染予防のためにも、

歯周病治療をしっかりして、腸内細菌を整えて、免疫力の低下を防ぎましょう!

寺島歯科医院