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続 納豆って体に良いの?

昨日に続いて、納豆の話です。

納豆にはビタミンKが豊富です。骨を作る際に、必要なビタミンで、動脈壁からカルシウムを抜き取り、骨へ移動させると言う大切な働きをになっており、骨粗鬆症の予防にもなります。

また、動脈壁からカルシウムを抜き取る働きもあるので、動脈硬化を予防します。加えて、納豆キナーゼは消化管から血液中に取り込まれて、血栓が作られることを予防することも確認されています

さらに納豆に含まれている、スペルミンは細胞の代謝を活性化させたり、体内の炎症を防ぐ効果がありアンチエイジング作用があると考えられています。

やはり納豆は毎日摂取すると、体に良い効果をもたらすと考えて良いと思います。

寺島歯科医院